| 基 調 講 演 「今、温泉地に求められる座標軸〜戦略的温泉観光づくり〜」 |
 |
松田 忠徳
(札幌国際大学観光学部教授)
昭和24年、北海道洞爺湖温泉で生まれる。 昭和50年3月、東京外国語大学大学院修了。 現在、札幌国際大学観光学部教授。専門は温泉文化論 日本で初の温泉学教授として知られている。これまで浸かった温泉の数は
4,400を超す。その豊富な知識を活かして全国規模での講演活動をこなし、 『温泉教授の温泉ゼミナール』(光文社新書)、『温泉力』(集英社)など、 著書は130冊を超える。現在、大学で学生に教授する他、全国の温泉地再
生の指導に当たっている。 |
| パネルディスカッション 「北海道観光の明日(あした)」
|
 |
コーディネーター 新田 博氏
(北海道新聞社論説室主幹)
昭和21年、札幌生まれ。昭和44年3月、京都大学文学部卒業、4月、北海道新聞社入社。月刊ダン編集部、東京支社社会部、外報部シンガポール駐在、帯広報道部次長、社会部次長、論説委員、本社文化部長、本社編集局次長を経て、平成14年9月、本社論説委員室主幹、現在に至る。 |
|
 |
パネリスト 大西 雅之氏
((株)阿寒グランドホテル 代表取締役社長)
昭和30年釧路市生まれ。昭和54年3月、東京大学経済学部卒業。昭和54年4月、三井信託銀行入行。昭和56年、(株)阿寒グランドホテル入社。平成元年、(株)阿寒グランドホテル代表取締役社長就任。平成9年、(株)グラン・マルシェ代表取締役社長就任。平成11年、(株)ホテル山浦代表取締役社長就任。平成13年、サロマ湖鶴雅リゾート代表取締役社長就任。平成16年、あかん鶴雅別荘「鄙の座」代表取締役社長就任。 |
|
 |
パネリスト 星野 佳路氏
((株)星野リゾート 代表取締役社長)
1960年、長野県軽井沢町生まれ。1983年、慶應義塾大学経済学部卒業。米国コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。日本航空開発(現JALホテルズ)、シティバンク銀行を経て1991年、(株)星野リゾート社長に就任。2001年リゾナーレ、2003年アルツ磐梯リゾート、2004年アルファリゾート・トマムと次々と傘下に収め、リゾートの再建に取り組んでいる。
2005年にはゴールドマンサックスとの業務提携を発表、旅館再生にも新たな力を注いでいる。山代温泉白銀屋・伊東温泉いづみ荘などの運営を開始している。 |
|
 |
パネリスト 溝口 薫平氏
((株)由布院玉の湯 代表取締役会長)
1933年(昭和8年)生まれ。日田市立博物館勤務を経て、昭和30年代より湯布院の自然保護、まちづくりに携わる。1966年玉の湯旅館の経営に参加。サントリー地域文化賞、西日本新聞文化賞、大分合同新聞文化賞を志手康ニ氏、中谷健太郎氏とともに、また運輸省の交通文化省を中谷健太郎氏とともに受賞。政府の「観光カリスマ百選」の第一弾11人の一人に選ばれる。元経済企画庁経済審議会特別委員、元運輸省観光政策審議会専門委員、湯布院町商工会長、(財)人材育成ゆふいん財団理事長など。(株)玉の湯会長(由布院玉の湯) |
|
 |
パネリスト 市岡 浩子氏
(札幌国際大学観光学部助教授)
東京都出身。 青山学院大学卒業後、総合商社勤務、国際観光振興会臨時勤務などを経て渡米(1988年)。米国ジョージワシントン大学大学院(ワシントンD.C.)で修士課程、および、博士課程を修了。専攻は観光経営学、および、観光教育学。教育学博士。
在米中は、旅行業界紙誌特派員、日米間観光交流計画に関するリサーチアナリスト(米国商務省付)、日米観光業界に関する研究・調査委託プロジェクトなど、フリーランスで研究調査・執筆に関する仕事に従事。
一方でワシントンD.C.のガイド免許を取得し、観光案内、通訳などで現地ランドオペレーターの仕事にも従事した。また、クリントン大統領召集の「観光・旅行に関する大統領ホワイトハウス会議(1995年)」の準備・運営にも携わった。
1998年帰国。1999年より学校法人札幌国際大学勤務。2005年4月より現職(札幌国際大学観光学部観光学科助教授)。帰国後は北海道観光条例策定委員会、北海道遺産構想推進準備委員会、北海道夢未来懇談会ほか、北海道の観光推進に関わる各種委員会に従事した。 |
|
動画の再生にはWindows
Media Playerが必要です |
|
Copyright (c)2006 U-Production co.,Ltd. All Rights Reserved.